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今年の2月に初めて飲んでそのフレーバーの新しいことに感動したティーバッグの紅茶、Nordqvist。
(新しいのは、自分にとってのことで、フィンランドでは当たり前のことに違いないけど)

先月、施設で亡くなる方の多さ、しかも長くつきあいのあった方々が亡くなったこともありすっかり疲弊していたら、Hちゃんが美味しいクッキーとNORDQVISTの紅茶を送ってくれました。KarelCapekのイラストの可愛い紅茶も一緒に!Hちゃん心のこもったギフトをありがとう。元気がでました。とてもゲンキンですが、疲弊している時には甘いものや癒しの香りの効果が絶大です。
これでターシャのような庭を持っていれば東屋でお茶タイムですが、東屋もなければターシャの庭もありません。コーヒーを煎れるのはヘタだけど、紅茶やお茶は、自分で煎れたものが一番美味しいのです。好みの加減にできますもん。外でいただく紅茶もお茶も薄くてかないません。(まれに「おいしい」と思うお店もありますが)
大都会Tで暮らすHちゃんにはなかなか会えませんが、2017年こそはTで開催される発酵食品の講座を一緒に受けに行きたいものです。ね?


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【余談】

朝の6時からの勤務の日は、4時に目覚ましをセットします。それでも不安が残るので寝室の遮光カーテンを半分開けたままで眠ります。この日は朝の4時に目を覚ますと室内が明るくて「寝過ごしたの?」と冷や汗がでました。窓の外をみると真ん丸なお月様がこちらをのぞいていました。(写真は5時半に玄関を出たところから撮影したものです)この夜はいろんな人の寝室をお月様が覗いていたにちがいありません。
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【さらに余談】
今朝、USENの中世・ルネサンス音楽を聴いていましたら、バッグパイプが流れてきました。(David Munrowというイギリスの管楽器奏者のようです)
若い頃、スコットランド好きがこうじてバッグパイプを習いたいと思いましたが、スコットランドのエディンバラ城で開催されるMilitary tatoo(ミリタリー・タトゥー)のトリにlone piperが独奏するバグパイプを聴いて、日本じゃ無理だなと、その大音響に感動しつつも諦めたものです。

写真はスコットランドとは関係のない10年ほど前に織った平織りのベッドカバー。真冬にしか使用しないので、先日ようやく出しました。羽毛の掛け布団の上にカバーをかけると、温かさが逃げずによいし、見た目も暖かで気に入っています。
セミダブルサイズなので大きいです。その教室へはたったの半年しか通えなくて、習う事ができたのは自宅で使える持ち運び可能の小さな平織りの機だけ。半年の間にベッドカバーやショールやひざかけや、数点を降りましたが、小さな機なので、小物しか織る事ができません。だから何枚も織ってそれをはいでつないでいます。教室で先生が染めた糸と市販の糸を組み合わせています。光の加減で紫にもグレイにも、青にも見えます。冬はこういうことが良いなあ。ここから車で一時間くらいのところにある教室。(洋機も和機も、編み物もつむぎも染めもされる先生ではっきりした性格のすてきな方でした)また通いたいけどシフト勤務の私では、なかなか難しいところなのです。ちぇ〜。
(思えば日本刺繍の教室もたったの半年で引越になってしまい、引越先ではよい教室がみつからず終わってしまったわ。)

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石けん以外のことに注ぐ力は今はなし。
選択肢を多く持ってはなにも成せません。
まずは2017年の目標を再度定めて取捨選択しなければね。

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あ。
綿の種、欲しい方、ご連絡ください。笑
「2、3センチの深さに、春になったら埋めれば勝手に育ちます。台風や大風で倒れるから支柱を忘れずに。」
注意点はたったのそれだけ。
だれかもらって〜〜。
綿が実ると可愛らしいし、生け花にもドライフラワーにも使えますよ。クリスマスの飾りにもできます。
お勧めお勧めお勧めです。







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by chocottie | 2016-12-17 12:00 | 日常の雑記 | Comments(6)

Earl grey & strawberry Jam

*追記*
郵便局のお兄さんが配達してくれたものは、苺ではありません。
前回の記事の流れから誤解を招いてしまいましたね。ごめんなさい。
苺はお隣さんから。









苺をいただきました、だいたい完熟です。
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秋にピンクペッパーとコリアンダーを入れたスパイシーな苺ジャムに出会い、春になったら作ろうという意思は達成したので、思いがけず頂いた苺は、一味違う苺ジャムにしたいなあとwebをぶらぶら。

ぶらぶらするうちに、アールグレイを入れたらどうかな?と思い立ちレシピを探すも出てくるのは、苺ジャムとアールグレイを使ったお菓子ばかり。
なんだよーぅとふくれっ面をしながら英語で検索を始めたら、Figとアールグレイのジャムのレシピを発掘することが出来ました。発見ではなく発掘レベルです、掘り出し物よ。
無花果で良いなら、苺でも良いと思いません?

では、無花果とアールグレイのジャムのレシピを応用したレシピがこちら。

【アールグレイ&ストロベリー ジャム】
*苺 1750g
*グラニュー糖 40%
*水 220cc
*アールグレイの茶葉 ティースプーン山盛2.5杯
*レモン果汁 50cc
*ブランデー 大さじ1杯くらい


紅茶はバッグに入れて一緒に煮出す感じのレシピです。
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いつもの取っ手付きの瓶に4個と、下のお試し用サンプルで送ってもらった瓶の4つ分できました。
アールグレイはどこ行ったんだ?というのが感想。苺の味が強すぎます。調べた英語のサイトでは無花果を使ってました。ちなみに同じようなサイトを見つけそちらにはブルーベリーとアールグレイのレシピがほぼ同じ作り方で書いてありました。
果物の味が強過ぎるとアールグレイの香りや味わいが出てこないのかもしれないなあ。
残念で仕方がなかったので、下のテスト用の瓶の分は、アールグレイを乳ばちですりつぶしたものを最後に加えてから、瓶詰めしました。アールグレイ入りのクッキーとかシフォンケーキとか、そんなイメージ。
冷めてから味を確認することにします。でも…英語のサイトまで検索してそんなレシピが出てこないんだから、たぶん味が変わらないとか意味がないとか、そういう理由で誰もやってないのだろうな。
それとも、あれかしら。スリランカの言葉で探すと、そんなレシピもあったりして。
あー、どうして、英語以外ももっと話せないのかなあ!?(英語だって不十分なのに!)



平べったいびん、注ぎ口が広くてすてき!
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八角びん、スタンダードでスタイリッシュ。これが一番いいのかも。
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かわいいけど、これでなくてもいいな。
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100のサイズはこのびんが良いだろうな。ただし蓋がいかん。黒か金か…。
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by chocottie | 2016-05-23 12:20 | myちょこっ手★ジャム | Comments(6)
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やまももをシロップ漬けにしたものを入れてフルーティなカップ一杯の紅茶を飲んでいっとき面倒なことを忘れます。忘却の彼方へ〜〜

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by chocottie | 2016-05-08 10:53 | 日常の雑記 | Comments(4)

ぶんぶんぶん Honey Bee

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by chocottie | 2016-03-14 10:09 | 北海道うまいっしょ
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わたしの朝ごはんの話ではありません。
ちなみに朝ごはんはトーストした普通の食パンに身体に悪いとされるマーガリンを塗り、以前作ったにんじんジャムとパイナップルの薄切りをサンドウィッチにしたもの。サンドウィッチが大好物です。フルーツサンドも大好物。

写真の中にkey pointと入れました。
本日はこの話をします。

ノードクヴィストのブラックティー(過去記事はこちら)ブルーベリーマフィンフレーバーについて、感想。

この、フィンランド人に知り合いがいれば絶対に突っ込んで話を聞きたいブルーベリーマフィンの味の紅茶。

香りは甘めのフレーバーティーのもの。口に含むとふわっとブルーベリーの味と、何か少し違うものの芳香があるのですが、これの正体がわからない。
エッセンシャルオイルで言うなら、トップノートが最初に来た後に、ベースノートの香りが残るような感じ。
低空飛行の持続する香りです。味と言うべきか?これが、ブルーベリーの味が消えても口腔内に残ります。

バター?か?

マフィンの味って、マフィンの味なんだけど、あれは何の味なの?
バターと、小麦粉を焼いた味と、卵?

そう考えると、ブルーベリーマフィンの紅茶には、バターっぽい味があるような気がする。

だれか、同じ飲み物を味わって私に教えてくれないかなあ?

わからなくてもやもやする〜〜!



このブログの記事を書いている間、居間のテーブルに腰掛けている私の存在を知っているくせに、出かけていく母が、エアコンを切り、石油ストーブを切り、コタツを切っていった。

寒いなと感じてから、気づいてエアコンをつけたけど。

なんだ?なんの策略だ?

若いから暖房なくていいよね?ってこと?
3月に入ったから、高齢者以外は暖房使うなってルール?






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by chocottie | 2016-03-01 08:33 | 日常の雑記 | Comments(6)

ちょこっとした手作りと日々を綴るブログです。だんだん復活して来ましたがブログを頻回に更新していません。その代わりにInstagramを始めました、こちら「manisbutabubble」で検索してください。


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