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菊芋の味噌漬け

今年も菊芋の季節になってまいりました。
約1キロ強の菊芋を味噌漬けにしました。
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写真の酒粕は地元のスーパーで売り出していた静岡のもの。いい香りが売り場に漂っていました。
その香りに私の心はわしづかみにされ、わしづかみにされた私の心からは「即座に酒粕をわしづかみにし、レジへ行け」と指令を送ってきたようです。
気づいた時には清算も終えていました。
レシートを確認すると案外高額でした。
脳の指令は恐ろしいですね。



↓こちらは昨年、高山で仕入れてきた蔵出しの出来立てホヤホヤの酒粕で仕込んだ時の分量です。
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今回は、ミックス味噌の3割を赤の豆味噌に変え、さらにみりん粕がまだ残っていたので、みりん粕も加えました。
出来た漬け込み用の味噌を舐めると、深くてあま〜い芳香があり、これは、酒粕とみりん粕のなせるわざかしら?とほくそ笑みました。

一ヶ月から二ヶ月漬けます。菊芋の粒が大きいので二ヶ月待つほうがいいかなあ。
むふふふふふのふ。

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by chocottie | 2016-11-27 10:16 | myちょこっ手★発酵食品 | Comments(4)

菊芋の花

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ぶらぶら散歩に行き小一時間ほどで戻ってくると、いつもの反対方向から庭を見る機会に恵まれ、菊芋の花がこんなに咲いていることに気づきました。


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今年も菊芋の味噌漬け、作れるかなあ。美味しく育てよ〜。

去年の菊芋の味噌漬けの記事はこちら→や、こちら!→

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by chocottie | 2016-10-11 13:16 | ガーデニング覚書 | Comments(2)
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2日目までとの違いは歴然としていて、モッツァレラチーズにもしっかりと味が染みてきました。キャベツも青じそも漬物感がアップしてきました。2日目と比べるとこちらの方がずっと美味しいです。

さて、何日まで漬けてみようかしら。


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by chocottie | 2016-10-09 04:50 | myちょこっ手★発酵食品 | Comments(6)
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先日書いた記事、こぼれ梅を買いましたという話を覚えておいででしょうか。
こちら★↓

作ってみました。
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モッツァレラチーズを、こぼれ梅(みりん粕)と赤の豆味噌を半量ずつ合わせた物で包み、青じそで包み、さらにキャベツで包み、それをみりん粕味噌で包んでジッパーへ。冷蔵庫へ入れました。

販売所にあった指南書には、どのくらい漬け込むのかという大事な部分がありません。色々調べた結果、チーズに対しての時間数がわからなかったので、毎日ひとつ食べてみることにします。

今日は、一晩漬けただけの、一夜漬けの状態です。

モッツァレラチーズにほんのりみりん粕の甘みと豆味噌の味わいが移っていて美味しく感じました。

次は明日の朝、チェックします。

こぼれ梅を口にするのは初めてですが、もの凄く美味しいです。甘みとほろほろ感、抜群。そのまま食べるほうがいいんじゃない?と思ったけど、まあそれでも試してみたくて買ってきたのだからと、やってみました。

お野菜などは一週間から一ヶ月くらいと、皆さん漬け込む期間がばらばらのようです。

また、卵黄を漬けるレシピを見つけて、これは旨そうだと思ったのでまたやってみたいと思います。


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by chocottie | 2016-10-05 11:34 | myちょこっ手★発酵食品 | Comments(6)
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【覚書レシピ】
〜材料〜
*きゅうりとナス 1キロ
*ビール 350ml
*砂糖 野菜の4分の1の重量
*粗塩 野菜の 8%くらいの重量


きゅうりのQちゃんを『食べたい。だめ?』と可愛くおねだりした皆さん。朗報です!
きゅうりのビール漬けは卵を焼くより簡単に作れるのです!


きゅうりのビール漬けはいとも簡単にあなたの胃袋を満足させてくれるでしょう!
しかも、ビールのおつまみにぴったりなのです!

さあ、いますぐ冷蔵庫の缶ビールを使ってきゅうりを漬けるのです。そうすれば、あなたのきゅうりのビール漬けは、素晴らしい出来栄えで、あなたの夕食を飾るでしょう!

※これは7月20日の午前中に書いています。
※半日は漬け込みましょう。



モーガン・フリーマンの番組を観ている最中なので口調が英語的展開となっていますが、賢明なあなたはそんなことは気にしないでしょう。

〜作り方〜
①きゅうりを好きな大きさに切ります。(わたしはナスも混ぜました。ナスの黒色ときゅうりの緑色は素晴らしいコントラストであなたの目も楽しませてくれるでしょう)
②秤に大きめのビニール袋を置き、砂糖と塩を計り入れます。そこへビールを入れ袋をモミモミしながらよく混ぜ合わせます。
③きゅうりをこの袋へ入れて、液がよく混ざるように袋の口を閉じしゃかしゃかとふり混ぜます。
④冷蔵庫に入れて半日経てば出来上がり。
写真は一晩漬けた様子。
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※好みで、唐辛子、あるいは和がらし、柑橘類(柚子、かぼす)などを足すのも良いです。
※ビールは発泡酒でも良いです。


朝食に食べました。左下がビール漬け、右上はきゅうりのQちゃん。

ご飯が進んで大変なことになりました。自分自身を律する強い精神が必要となるでしょう。
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あまりの美味しさに、調子に乗ってこんなことをして遊んでしまいました。
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トマトにはハーブソルトがかけてあり、大した家事もしていないのに、数瓶だけ作ったハーブソルトを夏のトマトに振りかけるだけで、まるで優秀な料理人になったような現実とはかけ離れた自分の像を妄想することもできます。

さあ、あなたはすでにキッチンに立っていることと、わたしは信じます。

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by chocottie | 2016-07-20 12:00 | myちょこっ手★発酵食品 | Comments(8)
今年も「きゅうりの季節」がやって参りました。皆さん、きゅうりを食べていますか。きゅうりはその9割が水分ですが、カリウム、ビタミンなどの栄養素をバランスよく含み、何よりも脂肪分解酵素であるホスホリパーゼという物質が含まれているそうです。たかがきゅうりとバカにせず、暑い夏をしのぐ水分補給もできるお野菜として、河童のように毎日ポリポリ食べましょう。




そんなわけで、今年も「きゅうりのQちゃん作り」です。作り方は去年と同じ

【レシピ】
*きゅうり
*Qちゃんの醤油漬け用タレ
(醤油4:みりん2:米酢1、生姜、唐辛子適宜)

①きゅうりがしっかり浸かる量のお湯を沸かし、湧いたお湯にきゅうりを入れます。
2分きっかり煮たら、火を止めます。
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そのまま蓋をせずに、半日つけておきます。
②半日後、水を捨てて、①と同じ要領でお湯を沸かし、またきゅうりを2分きっかり煮ます。そのまま蓋をせずに半日つけておきます。
③半日後、きゅうりを取り出して、半分に割り中の種取りをします。
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好みもありますが、私は3から5ミリ厚に切ってます。下の写真は切ったところ。この状態では水分をたくさん含んでいてシャキッとしています。
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ここからが大事な部分です。きゅうりをあの手この手で絞ります。水分をどれだけ絞れるかがQちゃんの成功の秘訣です。男性に手伝ってもらうなどするのが良いですが、わたしは漬物を漬けるバネ式の漬物用容器に入れて、ギリギリ絞ってます。驚くほど水分が出てきますよ。

必死にぎゅうぎゅう絞るとこれほど小さくなります。
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鍋に醤油漬け用の調味料を全てあわせ沸騰させます。
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しぼったきゅうりを入れて、2分きっかり煮ます。
↓調味料できっかり2分焚いたところ。
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2分で火を止めて、やはり蓋はせずに半日置きます。


半日後、自家製きゅうりのQちゃんの出来上がりです。

米酢を切らしていたので、普通のお酢を使ったら味がシャープになり過ぎました。今夜からまた作る分は米酢を買いに行ってそれを使うようにします。

わたしは醤油辛くなるので、この漬け汁は少しだけ残して捨ててしまいます。
出来たものは冷蔵保存しましょう。
醤油は好みで薄口にしたり、量を変えるのがいいと思います。



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味がシャープだけど、両親が喜ぶので良いこととします。父は特に喜んで、売り物になるとまで言いました。そんなに褒めるタイプではないのに。気に入ったのね。




そしてまた…



きゅうりのQちゃん作りは続くよどこまでも。
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さらにこんなおばけきゅうりが控えています。比較のためにプチトマトを置いてみました。
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by chocottie | 2016-07-19 21:00 | myちょこっ手★発酵食品 | Comments(12)

ちょこっとした手作りと日々を綴るブログです。だんだん復活して来ましたがブログを頻回に更新していません。その代わりにInstagramを始めました、こちら「manisbutabubble」で検索してください。


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