カテゴリ:ガーデニング覚書( 146 )

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「ふらのブルー」という名前で売っている濃紫種のラベンダーがもう一鉢欲しいのです。
2年くらい前に購入してからすっかり虜になっています。
一鉢といわず三鉢、五鉢あっても良いくらいです。それほどお気に入りのラベンダーです。

先日。

よく行くJAの大型園芸店へ「ふらのブルー」を探しに行きました。時期的にラベンダーが出回る頃なのです。

「ふらのブルー」は売ってはいましたが苗の状態があまり良くなさそうでした。状態の良くないふらのブルーの横に「北のしずく」という名前の、濃紫種のラベンダーが一鉢だけありました。

あら、かわいい。


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680円。買って帰りました。
玄関横ポーチに設置。
次の休みに土を入れて植え替えたいと思っています。


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大きく育てよ。




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by chocottie | 2017-04-17 12:03 | ガーデニング覚書 | Comments(6)

紅葵の種

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「植物ってクリエイティブだなあ」としみじみ感じる一月四日。



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あまり良い種ではありませんが、欲しい方あれば差し上げます。

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by chocottie | 2017-01-04 12:34 | ガーデニング覚書 | Comments(2)

ガーデニング覚え書き

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葉牡丹のリース(寄せ植え)を作り数日経ちました。ずいぶん土や苗が馴染み、花が立ち上がってきました。
わかりますか?花がイキイキとしています。可愛らしいなあ。

作成した当日の写真はこちら→

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ストレス発散のため、庭仕事をしました。

庭の南側は母の管理している部分で、私はオリーブの樹と、モッコウ薔薇を植えさせてもらっているだけなのですが、ここに(邪魔な)柿の木が三本もあるのです。夏は草だらけになるし、ミントが生え放題だし、なんとなくもっと整地して手を入れたらいいのにっていう状態になっています。
ここを、あーしてこうして、そうして、フェンスを組んで、屋根のある部分も作って、テーブルと椅子を置いてバーベキューなんかもできるような・・・むふふな状態にしたいなあと画策していますが、実現するのは何年もかけてすこしずつ手を入れるような感じだろうから、ひとまず、柿の木の枝の邪魔なところをこっそり二本、ノコギリで切りました。
伸び放題だった山茶花も、横に張りすぎた枝をはらって、上へいくように。剪定に適した季節でないけど切っちゃう。
セージの鉢と、生育の悪い方のラベンダーの鉢を植え替えて、先日買ってきたユーカリの小さな苗を越冬できそうな位置へ移動しました。
今日はほんとうに暖かくて春のような日でした。種まきしてもいいんじゃないかと妄想しましたが、思いとどまりました。
セージは老木で、鉢は木枠が崩れ落ちてしまうほど古くなっていました。鉢を壊し、根を掘り起こしていたら、慌てふためいた様子のトカゲくんが、バタバタと土の中から出て来て、別の鉢の影に逃げていきました。
急に飛び出てくるものだから、「ひあああああ!」と悲鳴をあげてしまい、一緒に作業をしていた母が驚いて飛んできました。去年は花壇の方にいたトカゲくんかな。まるまる太って大きくなっていました。


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皆さんのお庭はどうなっているのかしら。参考にしたいです。



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by chocottie | 2016-12-21 16:00 | ガーデニング覚書 | Comments(6)
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アマゾンでぽちして買ったこの本。梱包材の段ボールの上でパチリ。

美しい装丁。

とてもお勧めなので少しだけ中を紹介します。
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育ててみたいと思っているハーブが詳しく掲載されています。花の写真を見ると、花を咲かせるまで頑張って育てようと意欲が増します。

同時にぽちしたもう一冊のガーデニング関係の本のご紹介はまた次回。



綿の種、さしあげます まだまだありますよ。綿の種。欲しい方はコメント下さいませ。




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by chocottie | 2016-12-20 09:00 | ガーデニング覚書 | Comments(4)

アメジスト・セージ

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9月に花フェスタ記念公園からテレポートしてきたこの三種の植物の鉢植え

ダリヤはすっかり終わり、コスモスも終盤です。そんな中、アメジスト・セージだけは、元気に新しい茎を葉を伸ばしています。
マイナス5度以下にならなければ地中部まで枯れないようです。A県では、そんなこと滅多にないから越冬出来そうです。





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このテレポートしてきた寄せ植えの鉢の樹形がとても悪いです。
コスモスは茎がほとんどだし、好き勝手な方向へ倒れすぎです。え?コスモスは好きな方向へ倒れるものだ?ははは、そうですよね。その通り。

欲しい木が色々あり、欲しいハーブも色々。さらには庭に棚を作りたいなと画策中。這わせる蔓性の植物はパッションフルーツにしたいなあ。もちろん夏には糸瓜や朝顔も這わせます。ジャスミンもわああっと溢れるように咲いて、できればミモザも…レモンマートルも…ユーカリも。

まずはあの、ちょっと邪魔な柿の木を一本倒して…

と、父や母の許可がなければ出来ないことを、毎日妄想したり、庭でお茶できるようなデッキを作ったらなどと、妄想しているととても楽しい。

職場でのストレスが溜まり、猟奇的な夢を立て続けに見るこの頃。
USENの中世・ルネサンス音楽を最近はずっと聴いていましたが「グレゴリオ聖歌」だけのチャンネルを見つけたため、ここのところはずっとそれを聴いて、薄汚れた魂を浄化してもらっています。

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とあるカフェの前に植えられていた柘榴。小ぶりでした。

石榴の木を植えたいと言ったら母が嫌な顔をするだろうなあ。(笑)





綿の種、欲しい方、まだまだあります!
ご連絡ください。
「2、3センチの深さに、春になったら埋めれば勝手に育ちます。台風や大風で倒れるから支柱を忘れずに。」
注意点はたったのそれだけ。
綿が実ると可愛らしいし、生け花にもドライフラワーにも使えますよ。クリスマスの飾りにもできます。


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by chocottie | 2016-12-19 23:00 | ガーデニング覚書 | Comments(6)
生け花の先生に「エイちゃん、今年も葉牡丹のリース作る?」と聞かれやりますと答えたものの先生は忙しくて忘れてしまった様子。ですから本日JA直営の農園まで苗を買いに行き、リース(寄せ植え)と寄せ植え2点を作りました。苗の合計費用は5000円ちょっとでした。
チリチリした葉の葉牡丹は、ひと鉢(ひとビニールポット)180円〜380円くらいのレンジで苗の大きさや揃い具合で変わります。私は苗を分割して崩せそうなものを選んで来たので、リースのあちこちにサイズの違う葉牡丹が入っています。


まずは、リースがこちら。
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花についた泥を落としたので下が土で汚れてますね。

葉牡丹2種類
パンジーとビオラ
小菊(名前を忘れました)
シルバーリーフの名前は…えっと…
細かい白い花の苗

色が飛んでしまっていてわかりにくいですね。


別の場所へ移動して真上から撮影。
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去年の反省点が活かされているようないないような。(笑)
結局ぎゅうぎゅうに詰まっているから、苗が馴染むと花がたってきてまたわっさわっさになるのだわ。


昨年の11月半ば過ぎに作った葉牡丹のリース型寄せ植えとハンギングの2種類の記録はこちら。




他に2点作った寄せ植えがこちら。
アネモネとラベンダーをフィーチャーした葉牡丹の寄せ植えです。
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アネモネと小菊がかわいい。もちろん葉牡丹も。
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こちらはハンギングです。
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葉牡丹の高さが出てくるのを見越して植え込みました。
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これくらいのスキ加減だと花がたってきた時ちょうど良いですね。









作業をしている間、少し前に作った寄せ植えのビオラの香りが甘く庭に漂ってました。この鉢の真っ白なストックの下の方の濃い紫が香るビオラ。
甘くて濃厚。まるでバラのような芳香です。冬の花の少ない時期に可憐な花をどんどんつけてくれるだけで重宝なのに、香りがするなんてビオラって優秀ですね。
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同じ鉢の中で花に隠れるようにミツバチ君が休んでいました。どうぞ蜜を集めて行ってくださいな。
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結局この寄せ植えもちょっと盛りすぎなんですよね。(笑)だめねえ、わたしは。

こちらも以前同日に作った寄せ植え。千紅花火が育ってきて赤紫の可愛い花いろを見せてくれてます。
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綿の種、欲しい方、まだまだあります!
ご連絡ください。
「2、3センチの深さに、春になったら埋めれば勝手に育ちます。台風や大風で倒れるから支柱を忘れずに。」
注意点はたったのそれだけ。
綿が実ると可愛らしいし、生け花にもドライフラワーにも使えますよ。クリスマスの飾りにもできます。


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↑↓クリスマスのアレンジに一役買う綿の実。
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by chocottie | 2016-12-18 00:01 | ガーデニング覚書 | Comments(10)

綿の種、さしあげます

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昨年の今頃、やはり生け花のお稽古でクリスマスアレンジを作り、その時にも先生から「エイちゃん、綿の種を蒔いたらいいわよ」と握らされた綿の塊。
今日のお稽古でも全く昨年と同様の展開となり、再び綿の塊を握って帰ってきました。

2017年こそは綿の種まきをしようと、忘れないように2017年の手帳に書き込みをしました。
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覚書を目立たせるためのシールはウォンバットを選びました。種まきしてくれそうでしょ。ウォンビー、私の綿の種を蒔いておくれ。









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昨年の種もたくさんあって、今年の種もたくさんあります。こんなにたくさん困っちゃうので、もしも欲しい方があればさしあげます。コメント欄にてご連絡くださいませ。ちなみに日本の真ん中あたりA県では綿の種蒔きは3月です。



昨年の「綿の種」の話はこちらから。


ところで、先生ったら、葉牡丹のリースの寄せ植えを一緒にやろうって言ってたこと、忘れちゃってる様子。お忙しそうだもんね。
仕方がないので一人で苗を買いに行ってこようかな。(去年のリース






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by chocottie | 2016-12-16 18:00 | ガーデニング覚書 | Comments(14)
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シルバーブルーの美しい花を咲かせるマツカサアザミ、学名 Eryngium planum。

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そのエリンギウム・プラヌムが増えたのです。プランターのものも、花壇植えのものも、勝手に増えたのです。
上の写真、プランターの中などは一体いくつの苗なのかわからないほどです。初めは2株だったのです。
プランターの中はものすごい量の根が回ってるんだろうな。プランターをもっともっと深鉢に変えるべきでしょうね。

4つだったはずなのです。5個に増殖しています。ヘタレてますが、春になれば盛り返します。根が地上に上がってしまっていたので土をかぶせました。
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園芸書には「種で増やす」とあるけれど、一部のエリンギウムは「根伏せ」でも増やせるともあります。



この根の回り方からすると、「根伏せ」方式で勝手に増えたのじゃないかしら。
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だけれども、零れ種から芽吹いた風態な物もあります。
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spinach green スピナッチグリーン。ほうれん草みたいな緑色。確かに、確かに、納得の色合いです。

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by chocottie | 2016-11-17 12:45 | ガーデニング覚書 | Comments(0)

claret 千紅花火の花の色

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園芸センター内を練り歩き、一目惚れした植物2点を寄せ植えにする為の脇役を何種類か買い込み、午後は庭で過ごしました。

1つ目の一目惚れが「千紅花火」と名のついているclaret クラレット色の花の植物。「千日小坊」とも言うようです。
ぴょんぴょんした調子にクラレット色の小さな花が可憐です。ラズベリーレッド色の方が色味は近いかもしれないけど、ラズベリーの持つイメージに引きずられそうなのでクラレットを採用。色辞典(和も洋も)を見てはブログのタイトルを決めることが楽しくてなりません。商業デザインをしていた頃、色見本帳と紙見本帳が大好きだったことや、日本刺繍をほんの少しだけ習っていた頃、釜糸見本帖が大好きでウットリ見つめていた事を思い出しました。

2つ目の一目惚れは、オーストラリアの植物、「エレモフィラ・二ベラ」。紫色の花が付くようですが、シルバーリーフが美しいので花はどっちでもいいかな。一目惚れして買ってしまったけどオーストラリアなのだから寒いのには弱いわね。うちの地方の北風は凄いわよ…なるべく風の当たらないところに置いてあげよう。

とにかくこの2品目に一目惚れしてしまったため、それを寄せ植えにする為の脇役を揃えました。

スカビオサ、後ろに見えるのがエレモフィラ・二ベラ。
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ビオラ
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他にもストック、アイビー、名前を忘れた黄色の花がぎゅうぎゅうと寄せ植えにされています。そうして出来上がった物がこちらです。ビオラの花がもう少し開いてくれば彩に深みが出てくるかな。
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こちらは、苗の売り方がね、ポット苗三個で250円とか、四個で400円とかね、そんな風だったから余ってしまった苗と、薄紫にするか白にするか決められなくて両方買ってきたストックを、わあっと寄せ植えにしたもの。チリチリっとしたシルバーの苗と黄色の花が良いアクセントになりました。
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今日のその他の庭仕事。
朝顔をようやくネットから外しました。バジルの苗も紅葵も片付けて、ワサワサになっていた野ばらなどを綺麗にしました。
そうすると枯れたと思っていた夏に植えた立性のローズマリーが細々と生き残っていることがわかり、感動しつつも申し訳ない気持ちになりました。


ローズマリー ミスジェサップ
弱々しい姿……
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少し前にバッサリ刈り取ったSt.John's wortは元気にワサワサしています。
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そして、ポット苗を放置しコンテナに根を伸ばし逞しく生き抜いていたローズマリー ロゼアをコンテナから根を掘り起こし大きなポットに移植しました。

花桃の枝を剪定し、薔薇のピーターの枝を誘引し、カイガラムシを除去し、金柑の小さな木が割と成長していることに驚き、母の香らないので邪魔者ゼラニウムたちを短く切り戻し、エリンギウム・プラヌムの驚きの生命力にとても感心したのです。その話はまた明日。

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by chocottie | 2016-11-16 19:05 | ガーデニング覚書 | Comments(6)
【追記】PCで表示する、iPhoneでみる、Macで表示する。のうち、iPhoneかMacがほとんどで、PCで見る事がほとんどないため、先日PCで自分のブログをみて驚きました。こんなに大きく写真がでちゃうの??ヤダ困るわ。一眼レフで撮った玄人の写真ならともかく。それで結局スキンを変えたいのだけど、どれもこれもいまいち。どうして自分で作る才能がないのかしら。だからしばらくスキンがころころ変わります、きっと。





はまなすと表記する方が一般的ですが私は直行さん贔屓なのであえてはまなしと、書きます。

こんなに素敵な文献を見つけました。
北海道大学の「植物園内、バラ園、ハマナスの栽培管理について : 花や 果実を長期間観賞するための技術管理」です。その文献にはこのように書いてありました。

ハマナスは秋に葉が黄色に色づくが


今回調べたかったのはこの部分です。

うちのはまなしの葉が黄色になっちゃったけどそれはそういうものなのかどうか!について。

黄朽葉色 きくちばいろ。こんな色名があるのですね。こちらで調べています。RGBやCMYKでの色の割合や、色の由来についても書いてあります。すごいわ、無料でこんなことまで教えてもらえるなんて。
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あ、文献にはハマナスと書いてありますね。ふふふ。私だって普段はハマナスと呼んだりしてますけどね。こだわりたいのです。

石けん作り、ジャム作り、仕事やちょこっとリップにかまけて、しかも台湾茶に浮気までして、全く放置していた庭の植物たち。ふと気づくともう11月半ばです。先日お花の先生に「エイちゃん今年も葉牡丹のリース作る?」と聞かれて季節に気がつきました。

そして庭の山茶花やつわぶきにも気づいていたし、菊芋の花も枯れたなあだとか、蜜柑が実ったけど皮の堅いこと!なども思っていたし、唯一のバラの鉢植えピエールもシュートが伸びたわねって、知っていたのになぜ大事なはまなしの葉の色が黄色になったことに気づかなかったのか!
それは。
手前に植えてある母の黄色の花が旺盛で、後ろにあるはまなしの鉢植えが色目的に補色になっていたからなのですよ。ええ、言い訳です。
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今日はこれから園芸センターへ行きます。必要なものを少し買ってきて寒空の下庭仕事をする予定。庭仕事を楽しめる秋が、もうすでに初冬の北風に変わってきていることには気づかないふりをして。
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by chocottie | 2016-11-16 12:15 | ガーデニング覚書 | Comments(8)

ちょこっとした手作りと日々を綴るブログです。だんだん復活して来ましたがブログを頻回に更新していません。その代わりにInstagramを始めました、こちら「manisbutabubble」で検索してください。


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